会社からの指示に「NO」と言えるか?

その「会社の指揮下で労務」というのは、どういうことだろうか?

「まず、『会社の指導監督下で労務を提供しているかどうか』を判断する際には、下記のようなポイントがあります。

(1)仕事の依頼や業務の指示などに対して、YES/NOを自由に言える立場か

(2)業務の内容や方法について、会社から指揮命令があるか

(3)労働の時間や場所について、ある程度拘束されているか

(4)本人以外のタレントに、仕事を代替させることが可能か

タレント本人に自由がなく、本人以外でも代役がつとまるような仕事をしているのであれば、『労働者性』が高まるでしょう」

それでは、『報酬が賃金とみなされるかどうか』は?

「たとえば、拘束時間や日数が当初の予定よりも延びたとき、それに応じて報酬が増えるようなら、報酬が『賃金』とみなされる可能性が高くなります。また、会社から源泉徴収をされている場合も、労働者性が強まります。

逆に、タレント本人が衣装代等を自己負担するなど、『独立した事業者』としての性質が強い場合や、タレントに対する報酬額が著しく高額な場合には、労働者性を弱める要素となります」

では、今回の2人の場合はどうなるのだろうか。

「さきほどの諸要素を総合考慮し、タレントごとに判断する必要があります。そして、もし『労働者』と判断されれば、契約内容が雇用契約ではなくても、労働災害が適用されることになります」

実際にどのような働き方をしていたかが、最も重要なポイントとなるということだ。

ittm

米国での議論の場合、「医師による自殺幇助」に対する反対意見として、低学歴、貧困層のいわゆる社会的弱者や精神的疾患の患者さんへの乱用が懸念されています。しかし、このがん専門病院でのケースを分析してみたところ、「医師による自殺幇助」を選択して死を迎えた人たちの大半は、教育水準の高い白人男性であり、それまで自分の人生をコントロールしてきた、がんに苦しむ患者さんでした。

nwashy

「花粉鼻でブロック」というフマキラーが販売している塗り薬があります。
鼻の入り口に塗ることで、花粉・ダニ・ペットの毛・ハウスダストなどの吸入をブロックするそうです。
成分は精製長鎖炭化水素となっていますが、つまりワセリンです。
ワセリンに花粉がくっつくという単純な発想です。

そういう発想なら、花粉症シーズンは鼻毛を切らずに「花粉鼻毛でブロック」も有効でしょう。

しかし、ワセリン5gで1260円はぼったくりですね。

flyingtadpole
でも、ユダヤ人が悪くなかったわけでもない。「私たちは迫害された。ナチスに殺された」と、世界中に泣きついて、同情を買ったのである。でも、ナチスに大量に殺されたからと言って、パレスチナ人を殺してもいいはずがない。ところが、イスラエルではその理屈がまかり通ったのである。よく冗談半分で言われることだが、パレスチナ人に対する迫害と虐殺で、ナチスによるホロコーストは帳消しになってしまった、ともいえる。

最近のニュースから(同性愛とユダヤ人と犬):Sho’s Bar:So-netブログ (via masui)

マイナスからのスタートだから、またマイナスになってる。

(via kurano)
flyingtadpole
医師とMRの関係というのは、一般に思われているよりも強く、例えば講演会をするといったら、そのパワーポイントを実はMRが作っていたり、論文を書くと言ったら、「じゃあ先生データ集めてきます」とか言って、MRが資料を揃えてきたりするんですよ。当然医師としては、そういうMRが担当している薬を買いましょうという話になる。そして、MRの質は先発品メーカーの方が格段に高い。言ってみればジェネリックはいままで使っていた薬のコピー品ですから、MRはいらないですからね。そういう医者とMRの癒着ということのほうが、ジェネリックの普及が進んでいない要因としては大きいのかもしれません。一方、薬局としては、後発医薬品調剤体制加算という制度が厚労省の指示のもと2012年に始まりました。これにより、調剤薬局はジェネリックを置かないといけない、一定以上処方しないといけないという仕組みになったので、調剤薬局ではジェネリックを勧めてくるけれども、肝心の医師としてはあまり気が進まない、というところですかね。