flyingtadpole
でも、ユダヤ人が悪くなかったわけでもない。「私たちは迫害された。ナチスに殺された」と、世界中に泣きついて、同情を買ったのである。でも、ナチスに大量に殺されたからと言って、パレスチナ人を殺してもいいはずがない。ところが、イスラエルではその理屈がまかり通ったのである。よく冗談半分で言われることだが、パレスチナ人に対する迫害と虐殺で、ナチスによるホロコーストは帳消しになってしまった、ともいえる。

最近のニュースから(同性愛とユダヤ人と犬):Sho’s Bar:So-netブログ (via masui)

マイナスからのスタートだから、またマイナスになってる。

(via kurano)
flyingtadpole
医師とMRの関係というのは、一般に思われているよりも強く、例えば講演会をするといったら、そのパワーポイントを実はMRが作っていたり、論文を書くと言ったら、「じゃあ先生データ集めてきます」とか言って、MRが資料を揃えてきたりするんですよ。当然医師としては、そういうMRが担当している薬を買いましょうという話になる。そして、MRの質は先発品メーカーの方が格段に高い。言ってみればジェネリックはいままで使っていた薬のコピー品ですから、MRはいらないですからね。そういう医者とMRの癒着ということのほうが、ジェネリックの普及が進んでいない要因としては大きいのかもしれません。一方、薬局としては、後発医薬品調剤体制加算という制度が厚労省の指示のもと2012年に始まりました。これにより、調剤薬局はジェネリックを置かないといけない、一定以上処方しないといけないという仕組みになったので、調剤薬局ではジェネリックを勧めてくるけれども、肝心の医師としてはあまり気が進まない、というところですかね。
usaginobike
私はね、つまらない取り引きみたいなものはほんとうに嫌いだ、色恋沙汰のそれはとくに嫌いだ。どうして感情を出し惜しみするの。好きになってどうして好きと言わないの。自分の感情で何かを買おうとする人は最初からみんな、負けている。だって感情は、通貨じゃないんだ。それはあなただよ、あなた自身なんだ、何かと取り替えるような、つまらないものじゃないんだよ。
gkojax
よくクリエイターの事務所には外人のポスターや洋書ばかり置いてあるんだけど、彼らは読んだり見たりはしないんだよね。ただパラパラ見て「あぁこれカッコ良いね」と印をつけるだけ。そして家に帰るとテレビと漫画しか見ないの。みんなサラリーマンなんだよ。サラリーマンがオンとオフを切り替えるように、アパレルのおじさんたちがファッションの仕事をしているときはゲイっぽいフリをして、仕事が終わったら「さあ、キャバクラ行きますか!」とやっているのを見るたびに驚いちゃう。
ittm
「アナと雪の女王」初週売上は151.4万枚。映像作品で過去最高

握手券とか豪華限定特典とか付けなくてもコンテンツにパワーがあれば今でもこれだけパッケージが売れると証明されてしまったことは、恐らく業界の現場の人たちにとっては新しい地獄の始まり。
また、ALS患者が避けて通れない問題として、気管切開がある。病状が進行すると自発呼吸ができなくなってしまうのだが、気管切開し呼吸器を取り付ければ、事故がない限り何十年も生き続けられる。しかしその間もALSは進行するのに、一度気管切開したら呼吸器を取り外すことが法律で許されていないのだ。その結果、約70%ものALS患者は恐怖や周囲への経済的、精神的負担・迷惑を考え気管切開しないで死を選ぶという現実がある。

これが、藤田さんが「悪夢のような生き地獄」と表するALSという疾患だ。